元地方ラクロッサーの人恋しさ
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コーチ・キャプテンのこころ
どうも、「水カマキリ」の検索ワードでヒットするラクロス専門ブログ、ラクロスアンダーグラウンド。です。

ラクロスってスポーツは、殆どのチームがキャプテンが選手選抜を考えて、練習メニューを考えて。。。と、チームとしての力でも人数でも環境でも、レベルが下がればその分だけキャプテンの実質的な負担はドンドン増えていくのではないでしょうか。
最近は増えてきているかもしれませんが、まだコーチなんか夢のまた夢というチームも少なくないと思います。
そんなキャプテンとかそんな感じの人たちが読んだら、なんかいいんじゃないかなと思うのが、「岡田語録」。

横浜F・マリノス監督、岡田氏がインタビューなどで語ったコメント集のようになってます。
監督業への喜びや辛さなどがよく表現されています。

ちょっとグッときた言葉を幾つか。

ジョギング監督という仕事

「選手交代であれ、戦い方であれ、メンバーであれ、監督のいちばん重要なことというと、 「決断」 することである。そして、その決断が正しいか間違っているかなど、神様以外誰にもわからない。ひとりで全責任を負って 「決断」 するということは、本当に孤独な仕事である。」


「ドイツで学んだ強さというのは、 「日本的な情を前面に出したら選手と上手くやれるわけがない。指導者と選手には明確な立場の違いがある。それを実行するには大変な覚悟がいる」 という風な事ですね。多数決原理を必要としない代わりに責任は重いし怖い面も多分にある。だけどその分面白いし、やり甲斐もあるという事なんじゃないかな。」


「通常、監督は選手からよく言われることのほうが少ない。」


「人間、誰でも、みなにいい人だと言われたいし、好かれたいものだが、この仕事はそう思ったらできない。外国人監督なら自分の国に帰ってしまえば終わりだが、日本人監督はそうはいかない。この狭い日本で生きていくことを考えると 「いい人」 であったほうが楽かもしれない。」


ジョギング指導・育成論

「現状と同じでは、進歩はない。」


「練習で選手に聞かれたときによく言うのは、 「共通意識として持って欲しい俺の考えているやり方はある。でもその中で最後はおまえが判断するんだよ」 と。だからシュート練習するときにも必ずもう1人無駄走りさせている。 「シュートなのか」 「パスなのか」 という選択肢をとにかく付けるんです。」


「僕も自分のサッカーを、練習して型に嵌めようとしていた。選手に対して、できない部分を教えてやるのが指導者だと思っていた。
攻撃はできるんだけど守備が出来ない奴に、居残り練習をやって、ビデオを作って、一生懸命教えても結局できないんですよ。
ところが将来選手としてはダメになるかも分からないけど、攻撃部分だけを利用させてもらって使う。次、負けたら俺もクビっていう状況だったからね。その代わり後ろにディフェンスの強いヤツを置いておく。結果、その方が選手が伸びるんですよ。

よく考えてみると毎日グラウンドに来て欠点ばかり指摘され、 「ああだろう、こうだろう」 と言われて蹴っているのと、いいことばっかり言って使ってもらってるのとじゃ、当然そっちの方が伸びる。冷静に考えれば分かるんですよ。
僕の中で 「教えてやらないといけない、それがいい監督だ」 というのがあってね。」



「選手はいい選手になりたいと切望していなければ絶対いいプレイヤーになれない。休みの日まで正しい栄養、積極的休息と拘束され続けるから高い給料が取れるんです。」


「ミスを恐れるな。選手に何度言い聞かせたことだろう。「いいか、こいつにボールが渡ってからオーバーラップしたら遅いんだ。ボールが飛んでいる間に走り出せ。取られたらやられる。でもそれは勝負である以上、仕方がないことなんだ」 といった具合だ。」


「今の自分の力を信じろと。
急に上手くならない。今の自分の力でやってダメだったらしようがないじゃないかと。
今の味方の力も信じろと。なんであいつやってくれないんだとかいっても、お前その仲間とやるしかないんだと。だからその仲間を信じて、あとグラウンドで100%戦って、ダメだったらしようがねえじゃねえか。結果を恐れる必要ない。」



さすが岡ちゃん。
今まで「なんかガチャピンに似てる」っておもっててホントごめんなさい。

最後に、今回の主旨とは外れますけど、今、ラクロスがしたくても出来ない状況にあるすべてのラクロッサーへ。

「あの体中がゾクゾクするような興奮というか、緊張感というか、そういうものは、 日常生活では味わえません。少なくとも、僕のサッカー以外の日常生活では味わえないものですね。 日本代表チームの監督を辞めたあとは、静かに暮らしたいとも思ったのですが、ダメでした。あの味は忘れられない。」


元ネタ>岡田語録
げらっちょ日記 | 00:12 | author : ゲラ
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